ふるさと納税のやり方|ワンストップ特例の手順を初心者向けに解説
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どうもJIROです。 今日はふるさと納税をやったことのない人、今年から始めてみよう!と思っている方に向けて記事を書いていきます。 とはいえ、私もふるさと納税に調整んしてから2年目なので知識は浅いですがご容赦くださいませ。。。ふるさと納税とは
ふるさと納税とは、"寄付金税制"の一つということで"納税"と言われておりますが実態は”寄付”をしていることになっております。 自分で選んだ自治体に寄付をして、その寄付金額を自分が実際に居住している自治体へ申告することで《寄付分が控除できる》といった制度なのです。 実際にふるさと納税を行うと、寄付額-2,000円が翌年の住民税から控除されます。 なんと!!その実質2,000円で寄付した自治体から返礼品をもらうことが出来るのです。 もっとわかりやすく言いましょう。
はっはっは〜(我が家の猫ちゃんも興味津々)
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ビール(発泡酒ですが)330mm×24本入りを3ケース
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国産スパークリングワイン
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+明日届く予定のビール(これは生)330mm×24本入り
ワンストップ特例制度を利用しよう
ふるさと納税は確定申告が必要だが、サラリーマンの方など年末調整をしている方はこの《ワンストップ特例制度》を利用することで確定申告を不要に出来るのです。- 商品を選ぶときにワンストップ特例制度を選択
- 自宅に返礼品とは別に書類が届く
- その書類に必要事項を記入してマイナンバーカードのコピーと一緒に返送
商品を注文方法
楽天ふるさと納税がダントツおすすめ
(※ 当時はポータルサイト側のポイント還元があり、人によっては15〜20%という話もありました。2025年10月1日からは、この独自ポイントの付与が全面的に禁止されています。)
初心者の私の場合、寄付額45,000円ほどで、10%ちょっとのポイントが貯まりました。これは2021年当時の話です。
これを毎年やってみたことを想像してみてください。
”知らない方・面倒臭がって何もやらない方”とどれくらい差が着くのか、頭の悪い私でもすぐに理解できました!
返礼品そのものの魅力は変わりません。年末は美味しいものを食べましょう。
注意点
ここで、気を付ける注意点をご紹介しますシュミレーションをして上限額以上に寄付をしない!!
商品によっては2〜3ヶ月後に届く場合もある・・・
楽天ふるさと納税のサイト内、またその他サイトでもシュミレーションが簡単に出来るので必ず行ってください。
また、すぐ届くものと思って注文しても、忘れた頃(2〜3ヶ月後)に届く場合もありますので注意です。
私の場合は、ビールは1週間以内で全て届く予定です☆
《まとめ》ふるさと納税の始め方
確定申告かワンストップ特例制度を選択する
シュミレーションをして寄付上限額を知る
確定申告の場合⇨確定申告で手続き
ワンストップ特例書類を記載し送付
税金から-2,000円が引かれているのか確認する
手順はとてもシンプル且つ簡単なのです。
人生知らないだけで損することはたくさんありますが、このように政府が推奨し行っている制度なので安心です。
今の時期からでも十分間に合いますので是非やったことない方は試してみてください。
以上、初級者ながら拙い説明であったことお詫びいたします。 しかし、 少しでも皆さんがお得な気持ちになったとこの記事を読んで参考にしていただけたなら嬉しいです。 知らないが一番もったいないのだ!! "今日が人生で一番若い日" それではまた会いましょう〜
添乗員として40か国を回りました。「この国は自分に合うのか」「何日あればどう回れるか」。
ガイドブックに載っているのは"そこに何があるか"ですが、お話しできるのは"そこがどうだったか"です。
関東・関西でのご案内と、オンラインでの旅の相談を承っています。行ったことのない国については、正直にそう申し上げます。

